視力

レーシックの手術そのものは30分ほどで終わる

レーシックの手術は一般的に、洗浄・消毒・部分麻酔から始まり瞬きをしないよう機械をつけ固定させます。
そこから角膜上皮を丸く切開しフラップを作成し、レーザーを照射します。
レーザーは大体数秒で終わるので、フラップを戻し洗浄するのですが角膜上皮の切開から洗浄をし終わるまでには片目で3分なので、計6分で終了します。

その後20分程度目を閉じ休憩しフラップが安定するまで待ち、保護用メガネをかけて帰宅になるので基本的には入院せずにそのまま日帰りができます。
しかし、手術をしたからといってもまだまだフラップが角膜に密着しませんので、日帰りをする際は自分で運転することは避けてください。
このようにレーシックの手術自体は一般的に目の手術の中では簡単な方とされていますし、失明などの危険性も今はまだありません。

ですが、手術後の目の負担を出来るだけ避けるために長時間のデスクワークやテレビ鑑賞などは合併症を起こす原因にもなりますので、主治医の説明にはしっかり従いましょう。
またレーシックにも種類があり、イントラレーシック・エピレーシック・ウェーブフロントレーシックがあります。
それぞれに特徴があり、レーシックでは不向きだとされていた方でも他のレーシックでは受けることが可能なケースもあります。

ですので、他の種類は最新の機械を使用していますのでその分費用や時間がかかることを考えておきましょう。
そして、レーシックは簡単な手術だからといっても角膜を切開するような手術であり、レーザーを使用し矯正させるということを必ず忘れてはいけません。
何らかのリスクを背負う可能性もゼロではありませんし、合併症もある程度の期間で治まるとされています。

なので、100パーセントそうだとは限らないので、毎日の生活を自分の思うように過ごしていく中では目という身体の一部はとても重要な部分となっています。
早く終わる簡単な手術だということだけではない慎重に考えて手術を行うか考えなければいけないことだとは忘れてはいけないことだと思われます。