視力

まだまだ少ないレーシック専門クリニック

レーシックの手術はメスを使用せずにレーザーを使用する手術なのです。
比較的には他の目の疾患の手術から比べると簡単なのですが、レーシックの技術や専用の機械が無ければ出来ない手術なためどこでも受けられるような手術ではありません。
そのため、レーシックを受けるためには角膜にレーザーをあてる高度な技術が必要となってくるので、慎重に信用できるクリニックを探すことが必要となってくるのです。

最近では、レーシックはよく知られるようになりました。
ですが、元々レーシック手術が開発されたのはギリシャの眼科医が開発をされた1990年とされております。
特別古い手術ではないためまだまだ機械が導入出来ていないというクリニックも少なくありません。

また、日本で安全と判断され導入されたのは1998年とされ、少しずつですが新しい手術方法が導入されているクリニックがあります。
医師の技術よりも重要になってくるのはクリニックに設置されている機械になります。

この機械がどれほど新しいかで、生活において一番重要となってくる目の手術を安心して受けられるかが変わってきます。
しかし、どれほどの患者さんを受け入れているかが大体分かるのではないでしょうか。

やはり新しい機械を導入されていれば、合併症やリスクがある方でも手術が可能になる場合も増えますがそこまでに辿りつくまでには難しいクリニックも少なくないそうです。
また、大学病院では保険適用外の手術なのでそれが理由として、レーシックを行っていない大学病院もあるそうです。
まだまだ日本では、レーシックが美容目的とされている部分がありこれからどう変化していくかがレーシック専門の病院が増えていく鍵となっていくのではないでしょうか。

都内にはやはりクリニックは多く、どうしてもクリニックが少ない遠方からこられる方も多くおられます。
なので、近くにあるからではなく少ないクリニックの中でも信頼するクリニックを選ぶことが安心して手術を受けることに繋がってきます。