視力

角膜が薄い人にはエピーレーシック

エピーレーシックとはレーシックを角膜が薄いと判断され受けられなかった方や、目への衝撃の可能性のある格闘家などの方にお勧めできる種類のレーシックです。
また、レーシックを受けることが出来なかった為に、エピーレーシックを受けるしかないという考え方で受けないで下さい。
エピーレーシックにはきちんとメリットがあることを知っていてほしいものです。

長期的に考えると、レーシックには無いメリットが存在します。
それは、衝撃に強いということ・フラップが再生される等といったメリットがありますので、レーシックよりも手術の不利な部分はまずありません。
しかし、レーシックの場合は早い方だと、手術後当日の間から翌日には回復しますので入院もせずに終えることが出来ます。
ですが、エピーレーシックの場合は3日から1週間はかかると考えていなければなりません。
詳しい手術の流れについてはこちらhttp://www2.packages.jp/gs.htmlをご覧ください。

エピーレーシックを行う病院も多くありますから、レーシックとさほど成功率には違いはありませんが、痛みがあるという方もおられます。
その痛みというのは、術後の麻酔が切れてからの目がしみるような感覚だということなのですが、2日目がピークだという方が多くいます。
http://www.hollisterabercrombie.com/tora.htmlにも書いてあるようにその後は目の中がゴロゴロとした感じが3日間程続きますが、目がしみる感覚はなくなり全体で目の違和感は約一週間程度かかるとされています。

この違和感がエピーレーシックのデメリットとされていますが、この違和感が終了すれば作成したフラップの下にある角膜がレーシックと違い再生されています。
なので、何かあった時も再手術が可能なのです。
また、手術後は医師が取り外しを行う目の保護用の、コンタクトを3日ほど装着しなければいけませんので外れる可能性を考え、遠方の方は入院をする方が無難でしょう。

角膜が薄いとされレーシックを断念した方だけでなく、遠視や乱視・30代以降で老眼の可能性があった方も年齢制限なく行うことが可能になっています。
しかし、老眼を矯正することは出来ないのでエピーレーシック後に老眼治療というものを行うことをお勧めします。

また、こちらhttp://www.qthreads.com/s16.htmlのレーシック術後10年経った方の体験談も大変参考になるかと思います。