視力

レーシックは事前検査で向き不向きを確かめて

レーシックの手術を受けたいと思い病院に行ったとしても、すぐに手術を受けるということはまず出来ません。
まずは事前検査でレーシックを受けることが出来るのか、目に異常がないかということを調べなくてはいけません。
レーシックの向き不向きはこちらを参考にしてください。
事前検査には大体2時間以上はかかると思っていた方が良いです。

またhttp://www.tech-index.jp/12.htmlにも書いてあるように、眼底検査という目薬を使用し瞳孔を開きますので検査後3時間程度は視界が見えにくい状況になりますから、車の運転などは控えなければいけません。
検査は視能訓練士という方が基本的に行います。
細かくどのような検査があるかを述べると角膜形状解析が2度・屈折検査・眼圧検査・角膜内皮細胞検査・視力検査・波面収差測定・角膜厚測定・眼軸長検査と9つの検査を行います。

その後に診察や目の仕組み・手術の内容や説明がありもう一度簡単な検査と診察があり何も異常がなければ手術を行うことができるのです。
そして、レーシックを受けたいと思う方は多くいますが、事前検査を受けてからレーシックには不向きだとされ手術を受けれない方も多くいるのです。
まず、レーシックを行う際には一定の角膜の厚さが必要になるのですが、角膜は一人ひとり厚さがバラバラであり薄い人もおられる為、断念してもらうしかありません。

他にも、白内障などの目の疾患がある方や、糖尿病などの内科的疾患がある方も不向きとされ妊娠中や授乳中の方も薬が使用できない為、避けなければいけません。
しかし、必ずこれらの疾患などがある方がレーシックを受けられないということではなく、事前検査や診察を行った上で医師が手術を行えるとすれば手術をすることが可能な場合もあります。
レーシックの仕組みについてこちらに載っていますので参考にしてください。

ですが、レーシックを受けることができないとしても他にも方法がありますので、まずは相談することが大切です。
また、片目だけ見えにくいという方はレーシックを行うことでバランスをとることができ、片頭痛などが治るともされていますので向いている方は是非レーシックを考えてみましょう。