視力

レーシックは術式によって保証期間が違う

レーシックの手術では9割の方がコンタクトやメガネを使用していたように生活ができ、合併症なども一定の期間を過ぎると治まってくるケースがほとんどなのです。
レーシックの手術には支障があまりないとされています。
しかし、まれに手術行っても結果が出ない方や一度は視力の回復に成功しても、徐々に視力がおちていき結局は手術前に近い状態に戻ってしまうケースもあります。

そのため、ほとんどのクリニックで行っている制度として一定の期間に視力が戻ってしまった場合などに使用できる保証制度があります。
一般的にはレーシックの手術を行った後、目に大きな衝撃をあたえた場合や間違えたアフターケアをしてしまうと術後1年以内でも戻ってしまう可能性は少なくありません。
なので、正しいアフターケアや衝撃などが無ければ1年以上経っても安定している方が多くいます。

保証期間はクリニックごとに違いますし、術式によっても違いますのでクリニックを決める前に確認しておかなければならない一つなのではないでしょうか。
クリニックによっては手術料金に上乗せをすると、無期限に保証されるクリニックもあります。
なので何かあった時に再手術がいつでも受けられることはとても安心できることだと思われるので、できれば無期限保証に変更できるクリニックの方が良いでしょう。

術式によって保証期間が違いますが、大体は最低5年ほどだと考えておけばよろしいかもしれませんが、やはり長ければ長いほど安心ですよね。
また、保証制度があっても対象とならない場合もあります。
それは、既に再手術を受けている場合や白内障などの目の疾患をお持ちの方、老化や事故などによって目に外傷によって視力が低下してしまったケースなどの場合も考えられます。

その場合は医学的に再手術が不適応とされていたりしますので、保証制度があるからといって誰でも無料で再手術を受けることが可能ということではありません。
まれにあるケースだからといっても再手術を受けないことにこしたことは無いでしょうね。