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個人で加入する生命保険や医療保険でレーシックの費用低減

レーシック手術はまだ、日本では美容目的の手術とされていますので保険適用外とされております。
全額負担になりますので高度なレーシックの種類は特に値段が高くなりますし、金銭面でレーシックを受けられないという方も大勢おられることが現状です。
そこで、費用を抑えるために重要視されることが個人で加入している生命保険や医療保険になり、その保険会社によっては対象の場合があります。

なので、手術を受けたいと思われている方はまず、加入している保険会社に確認することが大切になってきます。
レーシック手術給付金の支払い対象の中の保険会社には代表的に以下のようなものがあります。
アメリカンファミリー生命・ソニー生命・日本生命・大同生命・三井住友海上きらめき生命・オリックス生命・などが挙げられます。

ただし、問題となっている点もあり給付金を目的として、レーシックを受けるために保険を契約し給付金を貰った時点で解約するという方法を使用している方もおられます
なので、レーシックの手術への給付金に保険会社側が慎重になってしまっている部分があるのです。
このような方が増えてしまうと、個人で加入している生命保険や医療保険も適用外になってしまうこともこれから考えられるので避けましょう。

また、どれほど給付金が貰えるかというと加入している保険会社や契約などで変わってくるため人それぞれ違ってきます。
なので、一度契約を見直すことも重要になってくるかと思われます。
大体は5万円から10万円ほど給付金として貰えるとされています。

保険とは別に、医療費控除という10万円を超える医療費は確定申告を行うことによって、受けることが可能になるのです。
ですが税務署によって扱いが違うため、レーシックは受けられる場合と受けられない場合とあります。

そして最後に、保険会社に一度レーシックの給付金について確認をとる際は、レーシックとして確認をとるのではありません。
また、正式名称のレーザー角膜屈折矯正手術と述べることを忘れてはいけません。